振り子時計

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これは約40年物の振り子時計。
母方の祖父母の家に掛けてあった時計だ。
子供の頃から遊びに行くと、昼夜関係なく30分おきに時間を知らせてくれたけど、3日も泊まっていると音など気にならなくなったものだ。
最近祖父も亡くなり祖母も叔母の家に暮らすようになって、この時計は時間を正しく刻めなくなった事もあり処分される事になった。
私には物心ついてからあの祖母の家に行けば振り子時計の鐘の音が聞こえるのが当たり前だったので、この古い時計を先日夏休みにもらい受けてきた。
我が家のご近所の時計やさんはこの時計を、快く分かい大掃除してくれて、正しく時を刻めるように治してくれたので、今、時計は我が家の施術質にかけられ正しい時を刻んでいる。
最近視力が落ちてきて大きな時計でもしばらく見つめていないと読めなくなってきている。音で知らせてくれるのは大変ありがたい。
さて初めて手に取って発見したのだが、鐘の音は切り替えスイッチがあって止める事も出来ると解ったので狭い我が家では、夜は静かにしてもらっているけど昔懐かしい音は健在である。
そんな彼の第二の生活を脅かしているのは、写真2・・3・4枚目に登場の姫お嬢だ。
振り子がゆれるのが気になるらしく、ちょくちょく側へと行きたがる。向かい合い振り子に合わせ尻尾でリズムを取ったり、しまいにはガラス越しに捕まえようと手を伸ばす。
時計の静かな生活は、まだ先のようである。

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