学校生活に追われて…

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親愛なる貴方へ
何もしなくとも、時間は過ぎてゆく。
大切な人達を想うけれど、何もしてあげられないのが現実だ。
死にたくなかった。
十五の夏のあの日から、いつ死んでもかまわないと流されるままに生かされてきた。当然に将来の夢もなかった。
日々悔いなく過ごす努力はしたけれど、大切な人達に八つ当たりをしないために等しかった。
現在、したい事が沢山ある。一人でないなら、パートナーを失わない限り怖い物はない。
私は人に助けられて、自分の時間を生きている。
いまはただ温かい手に引かれ、出来るだけこの手の助けをして、顔を上げて進むだけだ。
この手は優しく私を包む事はするけれど、決して押さえ込んだり握り潰さんばかりに掴んだりはしないから。
取り合えず期末試験を頑張るぞ!!
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