お節介やいたばっかりに

親愛なる貴方へ
日頃お世話になり尊敬していた男性から恋愛相談をされた。
知っている娘だったので本人に確認を取ると、お断りの返事。
よくよく聞けば言い寄られて困っているとまで言われたので、そちらの相談も受けると男性に対する不信感が浮き彫りに…。
私と男性の間には尊敬の感情しかないので友人の関係がいい感じに成立していたので真実を伝えて傷つけるのもと悩んだ。
しかし男性も断られるなりにちゃんと理由を知りたいと言われたので、これはハッキリ伝えた方が良いと判断。

でもここでつい自分の保身を考え男性に、自分は敵意はないと言う意味で「貴方が好きです」と行ってしまったのは第一の躓き。
大失敗は「だからこれから言う事を怒らずに聞いて下さいね」と言う前に酷い貧血で倒れた事。
プライベートがボロボロでロクに食べてない上、万年睡眠不足だから当たり前ともいえるが、タイミングが悪すぎた。尊敬する男性は大きな誤解のまま話の続きを聞かずに私を避けるようになってしまった。
ここしばらく誤解を解きにかかったが難しいようだ。
彼にも選ぶ権利があるように私にだってあるんだけどなぁ…とも言えず、自分のドジを呪ったがまぁ仕方ないかなぁ。

プライベートで手いっぱいなのでこの件は、ゴカイさせたままにしとく事にする。
勉強も今年から本腰入れないとだしね。
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