「お前が逝く時は必ず迎えに行くから、生かされる時間での経験の全てを教えて欲しい」亡くなった者からの遺言を励みに、生かされる日々を楽しむ事にした人間の日記
視覚障害者、やっと自立への歩み!?
080205_1118~01親愛なる貴方へ
現在の専門学校に通う前、入学が決まってから点字学習会に参加した。
他にする事もなく帰宅後もきちんと学習したおかげで、現在週一の授業でも苦労せずに宿題をこなしている。一つでも復習しない教科があると言うのは、大変良かったと思う。毎日他の事で手一杯だからだ。
「多少見えるのだから、いずれ点訳でボランティアが出来れば」という夢は捨てていないので、点字の基礎も真面目に覚えたいと、まだ考えている笑。
確かに見えるうちはいらない物だが、煙たがらずにこの点字ページを見るだけは見て、こういう方法でもzyロウ方を得、自分から発信したいと考える人間の存在を知って欲しいと思う。
現在通っている専門学校は、中途視覚障害の人間多いので、手帳取得の遅かった割りに生まれつきの弱視の私はこう考えたのだ。
普通に小学校も中学校は高校も通ったけれど、小学校時代は黒板と地図帳が見えなかった。
中学では辞書が、高校ではせでに落ちこぼれになっていた。虐めは生徒も教師のよるものも当たり前。
ずっと私は考えていた。「盲学校に通えていたら」と。
母親に気遣って現在も言えていないが、資格取得時には絶対に話合わなくてはいけないのだと思う。
ともかく、現在は夢が叶った形になっている。
学習内容はとても難しいけれど、学校が楽しくて仕方がない。だから前を向ける。
今まで頑張っていない分、人生一度くらいこの辺りで無理をしたい(^^)
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2008-07-03 Thu 21:51
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