2008'06.17 (Tue)

卒業後の進路…

080617_1945~01親愛なる貴方へ
しめじご飯だけは私の作、残りは旦那様作。私は何をしていたかと言うと、息子を病院へ連れて行ったり洗濯していた。
さて今日は、卒業後の話が少し出た。資格が取れたとして、どうしたいのかと言う事だ。
一年A組は五年コース10人で、見えずらかったり見えない人が多い。私達B組は三年コース3人で、一人は明るさが解る程度、二人が日常生活程度見える。
五年コースハいいとして、私達三年コースはじかんもない為に勉強内容も詰まっている。本当に全盲に近い人がやっていけるのかは疑問であったが、記憶力はいいようなので何とかなるかもしれない。かえって私の方が危ないかも笑。
そんな彼が自分の夢を提案してきたのだが、私ともう一人のクラスメイトは顔をしかめた。
「五年コースも卒業したら、皆で丸の内辺りでクイックマッサージの店をやろうと思ったんだ」
こう言った彼は「三療師は一生勉強」の考えもなく、「お客が気持ちよければそれでいい」の一喝で切り捨てている。資格についても「取れればいいけど、出来ない事は無理しない」と言う。

クラスメイトと私は「死ぬまで勉強」・「それぞれ自立」、患者さんの施術も「今施術しているのは◎◎筋の△△ツボ、★に効く」と考えて施術する…の考え方には合わない。
一人で盛り上がって誘ってきたが、私達は放っておいた。この学校へはツルむ相手を探しに来たわけではないので、二人とものる気はない。中途で見えなくなって一人になると、仲間が欲しいと考える人間がいてもおかしくないが、相手の意見も聞いてから誘え…と思った。
それぞれに決めた、進む道があるのだから。
私は入学前から週二日はよそ様の医院で修行させて頂いて、残りの日は診療室は持たず、移動できる範囲で患者さんの家まで伺い、施術しようと考えている。もちろん女性限定だ。
手が小さいので、男の人の施術は難しいと思うからこうj計画しているが、先々は解らない。それでも、今の専門学校の人間とは、今も先も組む気はない。
白状だろうか?笑
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テーマ : あん摩、マッサージ、鍼灸師学校 - ジャンル : 学校・教育

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