親愛なる貴方へ恋人でも夫婦でも親子でも、価値観が違う部分はある。概ね合う部分のほうが多ければ、恋人や夫婦は成り立つのだろう。 昔々、変わっているとも良いと評価される所も、嫌な所も足りない所も、全てを受け入れてもらえる環境があった。それはもの凄く安心できて、温かな精神状態が保てる居場所だった。 受け入れてもらえている安心かが、自分も相手の全てを受け入れられる。だからお互いのマズい所を話し合えて、少しづつでも素直に聞き入れられた。 ソレをしてくれたのは親でなく、貴方だった。 心から好きになった人とはそんな関係が築けるのだと、両方の想いがあれば…本気でそう疑っていなかった。 でもそんな想いで共にいられる相手は、奇跡に近い確率なんだと思い知らされた。だから温かい居場所を諦めた。受けいれてもらえないなら、こちらも受け入れられない。自分以外の我侭を入れられる余裕は、未熟な私にはない。 いくらはために温かでも、幸せに見せらる事ができても、結構寒い現実ができる。 「私を私として、受け入れて欲しい」…人は誰でもその思いの欠片を、抱いているのではないだろうか。 早く責任と義務が終る事を願って…… 励みにします!何でも書き込んで下さいませ ![]() FC2ランキング クリックお願いです |
||
|
|
| 青天の彼方に住まう貴方へ |
|
ブログ内検索


クリックお願いです

FC2ブログランキング 投票お願いしますね〜♡