「お前が逝く時は必ず迎えに行くから、生かされる時間での経験の全てを教えて欲しい」亡くなった者からの遺言を励みに、生かされる日々を楽しむ事にした人間の日記
子育てと旦那様と価値感
080521_1907~02親愛なる貴方へ
恋人でも夫婦でも親子でも、価値観が違う部分はある。概ね合う部分のほうが多ければ、恋人や夫婦は成り立つのだろう。
昔々、変わっているとも良いと評価される所も、嫌な所も足りない所も、全てを受け入れてもらえる環境があった。それはもの凄く安心できて、温かな精神状態が保てる居場所だった。
受け入れてもらえている安心かが、自分も相手の全てを受け入れられる。だからお互いのマズい所を話し合えて、少しづつでも素直に聞き入れられた。
ソレをしてくれたのは親でなく、貴方だった。
心から好きになった人とはそんな関係が築けるのだと、両方の想いがあれば…本気でそう疑っていなかった。
でもそんな想いで共にいられる相手は、奇跡に近い確率なんだと思い知らされた。だから温かい居場所を諦めた。受けいれてもらえないなら、こちらも受け入れられない。自分以外の我侭を入れられる余裕は、未熟な私にはない。
いくらはために温かでも、幸せに見せらる事ができても、結構寒い現実ができる。
「私を私として、受け入れて欲しい」…人は誰でもその思いの欠片を、抱いているのではないだろうか。
早く責任と義務が終る事を願って……
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2008-05-25 Sun 21:13
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