「お前が逝く時は必ず迎えに行くから、生かされる時間での経験の全てを教えて欲しい」亡くなった者からの遺言を励みに、生かされる日々を楽しむ事にした人間の日記
学校三日目、まだ慌しい
DSCF1722.jpg親愛なる貴方へ
今朝も六時で起床。
旦那様の分と自分の分のお弁当と、朝食をこさえて皆で食べて息子と旦那様が出かけた後、私は娘と施錠して家を出た。小学校の校門までは、液までの道と同じだ。
我が家のコーギー鈴嬢は、午前中だけとはいえここ数日一人で残されるので、寂しさがある顔をして見送っているが、決して玄関まで付いて来ない。同伴できない事を知っているのだ。
散歩もしているしご飯ももらえるので、いつもの生活リズムではあるのだが、大いに不満そうなかおであるな笑。
学校ではまた、授業説明と二回目の自己紹介。
どんな物が必要なのか、移動教室なのか、全てがさっぱり解らないのでいちいち面倒くさい。
ほとんどの教科はABクラス合同なので、一年生全体は和気藹々としているのが救いだ。
聞けば先輩も色々教えてくれる。
全校生徒数は、四十人ほどらしいと今日情報が入った。昔は百人を超えていたというから驚いた。
明日は何があるかな?
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2008-04-09 Wed 22:55
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