「お前が逝く時は必ず迎えに行くから、生かされる時間での経験の全てを教えて欲しい」亡くなった者からの遺言を励みに、生かされる日々を楽しむ事にした人間の日記
実家宿泊最終日
親愛なる貴方へ
実家宿泊最終日、特別イベントがなくてもチビ達は庭で水遊び、追いかけっこ、宅配屋ゴッコ、はき掃除、プールで使用したシート洗い…等々、やる事見つけて楽しんでいた。
家の中でも漫画よんで使用済みカレンダーで工作、ソファーとクッションの秘密基地ゴッコに叔父から借りたスーパーファミコンでゲーム三昧…毎日のおやつにお菓子とアイス、普段制限して飲ませてるジュースを飲み放題
チビ達にとってバーバの家での甘々生活は幸せ一杯になっているようであるが、この程度しか喜ばせてやれないのは最近哀れに思えてきている。早く安定した収入を確保しなくてはと、今回の帰省で決意を新たにした。
弟と嫁の方も、やはり利用できない夫はいらないとばかりに、嫁が着々と追い詰め攻撃を強めつつある様子が弟から聞こえてきている。しかしこの件にはあまり関わらない事にしておくと決めた。
弟も私の意見をあまり考慮しないし、両親に至っては私には関係ないと決め込んでいる。最初から「どんな事情でも、夫(弟)の両親なんかの面倒見ない」と決めてるの嫁なんかいらないしね。
勝手にゴタゴタやってくれってカンジ〜?
また明日帰宅すれば平々凡々な日常に戻る事になが、旦那様と付き合うようになってから日々が早く過ぎていく気がする。
この先に何があるか不安がない訳ではないが、せっかくの人生だ。チビ達も一緒に楽しんで生活してみようと思う
2007-08-29 Wed 23:32
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